介護資格の取得には実技と座学が必須である事。また介護は何のためにあるのかを、実体験から少々かきました。

介護資格を取得すると仕事がすぐに見つかります
介護資格を取得すると仕事がすぐに見つかります

介護資格・介護福祉士とヘルパー

介護資格を取得すると仕事がすぐに見つかります
介護資格についての職には大きく分けて2つの資格が存在します。もちろん大雑把に分けてのモノですが、簡単に言うと「国家資格と民間資格」になります。この国家資格の方を介護福祉士、民間資格の方をホームヘルパーと言うようです。

私が所持しているのはヘルパー2級の民間資格ですので、国家資格の方々の方は存じませんが、資格を取るためには指定時間の座学、とれと一週間以上の研修(現地体験)と言う流れで割合、簡単に取得する事が出来るかと研修では多くの事を学ぶことになります。生きた経験と言いましょうか、座学で一通りの事を学んでいてもそれをいざ実戦となるとなかなか上手く出来ないものです。ベッドの端の三角折やボディメカニクスを生かした体勢移動などがそれにあたるかと。その他、排泄介助や食事介助などは利用者様の身体に関わる事が多いため、させてもらえない事もあるようです。何よりも学ぶべきは介護に携わるに当たり、何のために介護があるかを考える事です。その一つは「QOLの向上」。介護はただの手伝いではありません。あくまでも助けであり必要とされるのは利用者様の生活の質を上げる事にあり、そのために車いすに乗られている方がいらっしゃってもその後ろを押して「移動させる」ことが仕事ではなく、「移動しやすい環境をつくる」、たとえば進行先の障害物を移動させるなどが仕事になります。もちろん自力で移動できない方の介助はその範疇ではありませんが。これらが私の学んだ事の一部分ですが、何分民間資格のヘルパーでありますから色々と違いがあるとは思いますが参考になれば光栄です。

Copyright 2017 介護資格を取得すると仕事がすぐに見つかります All Rights Reserved.